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「私は薬に殺される」福田実 著

おはようございます。


今日は一冊の本を紹介します。


「私は薬に殺される」福田実 著


福田実さんは、身長178cm、体重85kg前後で大柄な体格の持ち主で、健康体でバリバリの営業マンでした。


33歳の時の健康診断で総コレステロール値が254mgあり、血管疾患の予防の為にコレステロールを下げる薬「ベザトール」が処方されました。

この薬を飲み始めてから公園でウオーキング中に突然脈が飛び、不整脈が起こります。薬害(副作用)の始まりです。


このことで医師からは、更にコレステロールを下げる為に、「メバロチン」が副用処方されます。2種類の薬を飲み始めて3ヶ月後、突然、腰に言葉では表現できないほどの痛みが出て、両足が脱力し歩けなくなりました。

その後、感染症、筋肉症状、神経症状、脱毛、性機能障害など現れます。筋肉が溶けて体が動かしにくくなり、病院で不安を抱えながらの闘病生活を送ります。福田実さんは、薬害で国を訴え、最終的には、ベザトール、メバロチンの薬害が認められています。


今飲んでいる薬、本当に必要でしょうか?


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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