top of page

うんちの話①

おはようございます。


うんちの話。


うんちの量は、食べ物によって変わります。炭水化物や食物繊維を多く食べる日本人は、うんちの量は多く、タンパク質を多く食べる西洋人のうんちの量は少くないのです。


イギリスのバーキット博士らは、人間の食生活によってうんちの量がどのくらい違うかを調査しました。イギリスの全寮制の学生の1人の1日のうんちの量は、平均100gでした。


これに対して、イギリスの菜食主義者は平均225gあり、南アフリカ地方の学生は275gありました。


更に、アフリカのウガンダの田舎の人のうんちの量は470gもあったそうです。食物繊維繊維を多く食べるとうんちの量もぐんと増えることが、この調査でもよく分かります。


肉などのタンパク質は、消化が良いのでカスで残る物が少なく、うんちの量が少なくなります。それに対し食物繊維は消化が悪いので、カスで残る物も増えます。また食物繊維は、腸内細菌を増やす餌にもなりうんちの量が多くなるのです。


うんちの量は、食べた物、食べた量によっても変わるのです。


今日を素敵な1日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

閲覧数:5回

Comments


bottom of page