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うんちの話②

おはようございます。


うんちの話。


うんちは、体から送られてくる健康の大きな便りです。


うんちの80%は水分で、20%が固形物質です。その固形成分の中身は、約半分が腸内細菌の死骸、20%〜40%が食べた物のカス、更に胃や腸から剥がれ落ちた上皮細胞や粘液などが含まれています。


そして、うんちには匂いがあります。その匂いの違いが腸内フローラの違いなのです。


野菜を食べた時と肉を食べた時、海外に旅行に行った時の食事内容で、うんちの匂いは少し変わりますね。うんちの匂いは食べた物や、腸内細菌の代謝物で変わります。その匂いの元は、トリプトファン、インドール、スカトールなどが主な物で、人それぞれのうんちの匂いが大体決まっているのは、腸内フローラの種類が一定で安定しているからなのです。


うんちの色は、大体黄褐色です。この黄色は胆汁酸に由来し、血液の赤い色を作っているヘモグロビンが、肝臓で分解されビリルビンという色素になります。このビリルビンによってうんちは黄褐色になります。


うんちの色、匂い、量が健康の便りなのです。


今日を素敵な1日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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