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お腹が痛くなる原因

おはようございます。


お腹が痛くなる原因には、神経からくるものと感染によって起こるもの、そして他の病気から引き起こされるものなどがあります。


大腸の壁の弱い部分が、外側に向かって小さな袋状に突き出した部分を大腸憩室と言います。便秘で大腸の内圧が上昇したり、加齢に伴う影響で圧に耐えられなくなった部分が外に突き出してできたりします。日本人の約25%の方が持っていて、食生活の欧米化によって憩室の保有者が増えてきているようです。普段は、あっても別に問題はありません。


しかし、憩室に細菌が入り込み感染したりすると炎症が起こり、大腸憩室炎を発症します。主な症状が下腹部の痛みを伴い、下痢や便秘の症状が出たり、発熱なども見られます。悪化してしまうと大腸憩室が破裂して、小腸や子宮、膀胱などの他の臓器との間に穴で繋がってしまったりします。すると細菌が膀胱に入り尿路感染症を起こしたり、大腸憩室の動脈が破れて出血したりします。さらに腹膜に炎症を起こしてしまうこともあります。


腸内環境を常に整えておくことが大事です。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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