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コレステロールの役割①

おはようございます。


コレステロールの役割


コレステロールは、生命維持にとって不可欠な物質なのです。


まず、神経や筋肉を始め全身を構成するあらゆる細胞を覆っている細胞膜と、細胞内のさまざな膜成分の材料となっています。


更に脳内や全身に張り巡らされている神経繊維は細胞膜の延長なのです。神経が正常に働くためにもコレステロールは、不可欠な物です。


なので、薬でコレステロールを不必要に下げてしまうと、脳や神経の働きや活性が失われてしまいます。結果として神経障害や鬱病などのリスクが生まれます。


胎児や子供の成長時の知能や神経の発達には、盛んな細胞分裂と神経の発達が欠かせません。その為にコレステロールは必須であり、母乳(特に初乳)にはコレステロールが多く含まれています。それは、赤ちゃんにとって必要だからですね。


だから妊娠中や妊娠を望む女性、また授乳中の女性は、コレステロール低下剤は厳禁と言っていいくらいですね。


腸内細菌は、コレステロールの代謝に関わり、人の生命維持に必要な量を調整してくれています。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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