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コレステロールの役割②

おはようございます。


コレステロールの役割


コレステロールは、男性ホルモン・女性ホルモン・抗ストレスホルモンの副腎脂質ホルモンなど、5種類の重要なホルモンの原料になっています。


男性ホルモン・女性ホルモンは、男性らしさや女性らしさの元になっているので、男性では性機能障害も起こる可能性があります。気にされている方は、コレステロール低下剤を止めることですね。


副腎脂質ホルモンは、抗ストレスホルモンの一種です。なので、ハードな仕事や人間関係のもつれ、競い合いなど環境の変化に対応する為に分泌されます。これらの環境において、ストレスが多くかかった後に検診でコレステロール値を測れば、コレステロール値は高めに出ます。このような状況下でも数値によって投薬対象にされてしまいます。


体は、色々な環境の中で、体調を一定に保つ為にホルモンを分泌して調整しています。その為にコレステロール値など血中成分が変化しているのです。それをむやみに下げると、逆に体にとって負担になることもあるのです。


腸内細菌も体の調子を一定に保つ為に働いています。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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