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コレステロールの役割③

おはようございます。


コレステロールの役割


コレステロールは、胆汁酸の生成の原料になります。その胆汁酸は油脂の消化に欠かせない消化酵素(消化液)です。


胆汁酸が不足すると、食事から摂った油脂成分を体内で上手く活用できなくなって、消化不良を起こしたりします。すると栄養不足になり、その結果エネルギー不足に陥ることが考えられます。更に食事からコレステロールの材料の脂質の摂取不足が起こりやすくなり、低コレステロールになるという悪循環を起こす可能性もあります。


コレステロールが高すぎて増える病気は心筋梗塞くらいで、逆に脳卒中や肺炎・感染症・ガンなどは、コレステロールが低くなることでより多く発生しているようです。


だから、薬でコレステロールを無理に下げることは、より多くの健康被害にも繋がる危険性があるのです。


コレステロールは、資質・糖質・タンパク質の三大栄養素を材料にして、主に肝臓で作られ、小腸・副腎皮質・性腺などでも作られている、人の体にとって不可欠な成分なのです。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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