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コロナウィルス感染症に腸内細菌が関わっている

おはようございます。


コロナウィルス感染症に腸内細菌が関わっていると言う説が出て来ました。


ウィルスは、細胞だけで無く細菌にも感染するようです。そして、腸内の日和見菌であるプロボテラ属の菌にコロナウィルスが感染して肺炎を悪化させてしまうということです。


プロボテラ菌は、大量に発生すると日和見菌から悪玉菌に変化する性質を持っているようです。腸内に共生している菌の一種なので感染しても攻撃されずに増えていきます。このような細菌感染のことをバクテリオファージと呼ぶようです。そして、コロナ感染者の腸内細菌を調べると、善玉菌が減少しているようです。プロボテラ菌が大量発生しやすい環境になってしまっているということですね。


だから、腸内善玉菌を常に優勢にして日和見菌を善玉菌側にしておくことが大事ですね。


まさに、101株の腸内細菌叢改善剤の特許が善玉菌優勢な状態を作ると言うことです。


今日を素敵な1日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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