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コロナ禍のストレス

おはようございます。


コロナ禍でストレスが溜まりがちですね。


ストレスを受けると自律神経の交感神経が優位になります。するとアドレナリンやノルアドレナリンが分泌されて、血管は収縮し血流は悪くなり、毛穴は閉じて体温調整を抑制し、消化活動を抑制して体を緊張状態に持っていき活動性を上げようとします。免疫活動も抑制され免疫が下がります。


ストレスを緩和する方法には、まずゆっくりと深呼吸をして心を落ち着かせる。そして、今静かなブームになっているミルクティーがあります。紅茶に含まれるカフェインには、適度な覚醒効果があり気分をスッキリさせる効果があり、そして紅茶に含まれるテアニンにはホッとリラックスさせる効果があります。さらにミルクを加えると、含まれるタンパク質によってリラックス効果がアップし、紅茶の香りが持続して満足感が増すようです。


また、紅茶に含まれるポリフェノールには美肌効果もあり、ミルクを加える事でポリフェノールの酸化を防ぐことができるようです。


腸内細菌達も宿主である人のストレスから体を守ってくれています。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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