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ストレスと自律神経

おはようございます。


まだまだ寒い日が続いていますが、冷え症などで悩んでいる方も多いと思います。冷え性は、ストレスなどで自律神経の交感神経が常に優位になっているのが原因のようです。


常にストレスを感じていると、自律神経の交感神経が優位になることで、血管が収縮し、体を常に緊張状態に保とうとします。すると末梢の血管まで十分に血液がいかなくなり、冷え性の症状が出るようになるようです。


対処方法は、椅子に座り、まず深く息をゆっくりと吸い込みます。そして、ゆっくりと吸い込んだ息を吐き出していきます。すると心が落ちついてきます。因みに息という字は、自らの心と書きますね。息を吐く時に手足の指を握ったり、開いたりします。


息を整えることで、心が落ち着きストレスが緩和されると副交感神経が優位になり、血管が拡張し、体は弛緩していきます。末梢の血管まで血液が流れ出し、柔らかくなった手足の指を動かすことで、冷え性の改善に繋がっていくようです。


是非やってみて下さい。腸内細菌もストレスを緩和させる物質を作っています。相乗効果が得られます。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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