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ストレッサー

おはようございます。


ストレスの原因となる刺激のことをストレッサーと言います。そのストレッサーには、寒冷・騒音・放射線などの刺激からくる物理的ストレッサー、酵素や薬物などの刺激による科学的ストレッサー、炎症や感染などの刺激からくる生物的ストレッサー、怒りや不安などの刺激からくる心理的ストレッサーがあります。さらに近年ではSNSなど刺激からもストレッサーが生まれています。


現代社会は、これら多くのストレッサーに囲まれています。


このストレッサーは、体に備わる対処力である恒常性維持調節機能(ホメオスタシス)に大きな影響を及ぼします。


例えば体温は、気温が30度を超える夏でも気温が0度以下になる冬でも、36度から37度という非常に狭い範囲で保たれています。食べたものを消化分解し吸収しエネルギーを作り生命活動が維持されています。その化学反応(代謝)に欠かせない物質が酵素です。その為に必要な酵素が数千種類あり、36度から37度で化学反応が活性化しています。ストレッサーでこの反応が悪くなると代謝機能が落ちます。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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