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バランスを保ちながら共に生きること

おはようございます。


全てがバランスによって成り立っています。


地球はには大気(空気)があり、窒素が78.1%、酸素が20.9%、アルゴンが0.93%、あとは二酸化炭素などです。そして海があり、海の塩分濃度は3.5%です。これらの自然環境のバランスが保たれ、人、動植物、昆虫、微生物、ウィルス等が存在し、共存、共生しています。


人の体は、体液が0.9%の塩分濃度で保たれ、血液が全身を循環し細胞に栄養と酸素を運んでいます。各臓器でホルモンや酵素が作られ、免疫細胞が外敵を排除し異物を処理して連携しながら体のバランスを保っています。更に人と共生する腸内細菌達も、善玉、悪玉、日和見菌のバランスを保ちながら人の健康に関わっています。


これらのバランスが崩れた時に、自然が崩れ災害が起こったり、健康が損なわれます。


ウィルスを極度に恐れるより、バランスを保ちながら共に生きることを考えることが大切です。


コロナで学ぶことも多いですね。そして、コロナで、何を学ぶかも大事なことです。


今日を素敵な1日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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