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ビオータの味

おはようございます。


ビオータを食べて、味が悪いとか不味いと言われる方がおられますね。


乳酸菌飲料や食品は、甘くて少し酸味のある味をイメージしますね。それは、生きた菌を生かす為に砂糖を入れ、その砂糖を乳酸菌が分解して酸を作っているからです。


ビオータは、熱水処理死菌体粉末の乳酸菌の為、砂糖が必要ありません。ただ、そのままではとても不味く食べられないので、味付けとして、腸で吸収されにくい二糖類の麦芽糖還元水飴で甘味をつけています。


人の味覚を察知するのは舌です。舌には8000種類もの味覚受容体があり、味を感知しています。その味覚を察知する能力が脳や腸にも備わっていて、体に悪い毒素などの摂取を拒否します。


皆さんは、どんなに不味くて飲みにくくても医者から出された薬は飲みますね。頭で理解して飲む必要性を感じているからですね。ただ、腸は化学物質や毒は拒否するので、薬は飲みにくく感じるのでしょうね。


ビオータは体にとって良いものであり、脳が拒否しても腸が欲しがるものです。決して味わうものではなく、理解して食べて頂くものです。


今日を素敵な1日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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