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ミネラルの話

おはようございます。


ミネラルの話


栄養学でいうミネラルとは、体内を構成する元素の内で炭素、酸素、水素、窒素を省く、残り5%の元素のことを言います。


ミネラルもビタミンと同様に人が生きていく上で必要な様々な機能があります。


カルシウムやリンは、骨や歯を形成するなど体の構成成分となり、ナトリウムやカリウムは体液の浸透圧などの体内の環境を保っています。さらにDNAやタンパク質の合成に関わる酵素に亜鉛が結合して機能したり、亜鉛は味覚にも関わっています。又糖質代謝等にクロムが関わり、抗酸化に必要なのがセレンです。


ミネラルは、微量で作用する栄養素です。取りすぎると臓器の機能障害にも繋がります。


千葉大学の研究で、これらミネラルの吸収にあたり、腸内細菌が人の体に作用しやすく変換して吸収させていることが分かってきています。


今日を素敵な1日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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