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モノクローナル抗体

おはようございます。


コロナの治療薬として抗体製剤の開発が進んでいて、その中でもモノクローナル抗体が注目を浴びています。


抗体とは、生物が進化して行く過程で獲得した免疫システムの一つであり、リンパ球のB細胞が成熟したプラズマ細胞から生産されるタンパク質の一種です。

そして、この抗体が細菌やウィルスによる感染を認識して、攻撃して排除しています。


近年、分子生物学や遺伝子工学の進歩により、人口的に抗体を合成できるようになり、作り出されたのがモノクローナル抗体です。


モノクローナル抗体は抗がん剤の分子標的剤(リツキシマブ等)やリューマチや潰瘍性大腸炎の治療薬(ゴリムバブ等)に使われています。

安倍首相の潰瘍性大腸炎の治療にもモノクローナル抗体製剤が使われているようです。


しかし、科学的に作った物には必ず副作用を伴います。


副作用を考えると、腸内環境を整え、自分の免疫力を高めて、自分の体で作る抗体が一番安全で効果的ですよね。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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