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乳製品で起こるアレルギー

おはようございます。


ヨーグルトなど乳酸菌食品のほとんどは乳製品です。


実は、乳製品がアレルギーを起こすこともあります。乳製品で起こるアレルギーは遅延型と呼ばれ、頻繁に摂取することで発症率が上がると言われています。


通常の食物アレルギーとは異なり、乳製品によるアレルギーは、食べたり、飲んだりして数時間から数日経ってから、頭痛・蕁麻疹・疲れ・目眩・抑うつ・下痢・肌荒れなど様々な症状が現れるようです。更に、もともとアトピーやアレルギー性鼻炎のある方は、遅延性アレルギーを発症しやすいようです。


ところが、ヨーグルトを食べている人は、体に良いとか、アレルギーに効くとか信じています。実は体調不良の原因になっているかも知れないのです。


日本人の7割くらいは、牛乳や乳製品を上手く分解できないようです。乳製品に含まれる乳糖と言う成分を分解する力が弱いのが原因のようです。


ヨーグルトを食べて通じが良くなったと言うのも、乳製品でお腹がゴロゴロする方が多く、その現象を便秘が良くなったと勘違いしているのかもしれませんね。

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