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人の体を構成している細胞

おはようございます。


人の体を構成している最小単位は細胞です。その細胞は、細胞核、細胞質、細胞膜で構成されています。そして、外敵の攻撃や劣化、時にはアポトーシス(細胞の自然死)などで、長くて100日以上、短ければ数日で寿命を迎えます。


細胞はそれぞれの独自のスピードで分裂を繰り返し、新しい細胞を生み出し続けます。その事を新陳代謝と言います。


細胞核は、DNAを包み込んでいる球形の構造物であり、その中ではDNAの複製やタンパク質への変換に必要なRNAへの情報伝達が行われ、細胞の働きをコントロールしています。


細胞質はタンパク質の混じった水で構成され、その中でミトコンドリがエネルギーを作り、リボソームがアミノ酸を材料にタンパク質を作ります。そしてゴジル体がタンパク質を保存し放出しています。細胞膜は脂質とタンパク質から構成され細胞を包み込んで保護し、栄養分や酸素を取り込み、消化した代謝物や二酸化炭素を排出しています。


細菌は一つの細胞で生きる単細胞微生物です。それが100兆個集まり腸内細菌叢を形成し第3の臓器とも言われています。


今日を素敵な1日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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