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人口動態統計②

おはようございます。


人口動態統計


2021年度の国民医療費が45兆359億円となり前年度より2兆694億円増加しました。そして、過去最高値を記録しました。

1人当たりの国民医療費は35万8800円となりました。


1人当たりの国民医療費が多い県では、1番が高知県の47万1300円となり、次いで鹿児島県の44万400円となっています。


その反面、一番少ない県が埼玉県の31万8100円、次いで千葉県の32万6000円となり、一番多い県と一番少ない県の差は15万にもなります。


年齢階級別にみると65歳以下が19万8600円に対し、65歳以上は75万4000円となり高齢化が進むにつれ医療費負担が増えています。


これらの負担増は医療費大国の日本の特徴です。

世界一薬を使い、高額な医療機器を備え、気軽に医療が受けられる体制が故の弊害ですね。


これらの負担は必ず、これからの子供や孫達に大きく覆いかぶさっていきます。だからこそ、皆が予防を考える環境を作っていくことが大事なのです。


日々是好日、素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野

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