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体内での活性酸素と抗酸化

おはようございます。


体内での活性酸素と抗酸化


人の生命活動を維持しているのは、約37兆個の細胞内でのエネルギー生産です。

そのエネルギーは、呼吸によって取り入れた酸素を赤血球が細胞に運び、食事によって取り入れた脂質やブドウ糖が血液の血漿成分として血管を通り細胞に運ばれて、そして細胞内に寄生し細胞の小器官となったミトコンドリアによって酸素と脂質・ブドウ糖が結合されて作られていきます。その過程で、酸素の一部が酸化力の増した活性酸素に変わります。


活性酸素は殺菌力が強く、体内の細菌などを攻撃する免疫機構の一部を担っています。

しかし過剰に発生すると、細胞やDNAを酸化させて傷つけてしまい、疾患や肌のシミやシワやタルミを引き起こしてしまいます。


活性酸素の過剰発生は、ストレスの蓄積・紫外線・喫煙・激しい運動・食生活の乱れなどによって起こりやすくなります。


活性酸素を抑える働きは細胞膜に存在するビタミンEが担い、酸化されたビタミンEをビタミンCが酸化還元して元に戻します。


日々是好日、素敵な一日でありますように。

代表取締役 大竹野

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