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何故、病気が発症するのか?

おはようございます。


何故、病気が発症するのか?


健康な時に健康でいることの努力をしなかった為に、健康を害し病気が発症する。


人の体は、37兆2000億個の細胞で構成されており、臓器、器官を構成し、血管、神経、リンパ管などのライフラインで繋がれています。血管の中は血液が流れ、腸で作られた栄養を運び、赤血球によって酸素が運ばれ、白血球(免疫細胞)が巡回し細胞を守っています。そして、神経によって各細胞同士がコミュニケーションを取り、老廃物をリンパ管に流しています。


誰でも加齢と共にライフラインである血管は詰まってきます。段々と酸素と栄養の運搬も悪くなり、細胞でのエネルギー生産が悪くなっていきます。すると細胞は弱っていき、臓器、器官の働きが悪くなり病気が発症していきます。又、免疫細胞の活動も弱っていき病気の発症を抑えられなくなってきます。


これらを引きおこすのが、暴飲暴食、ストレス、運動不足などの生活習慣です。


病気が発症してからの改善は、根気と時間がかかります。だからこそ、日頃の予防が大切なのです。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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