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健康を保とうとする力

おはようございます。


人間には健康を保とうとする力が備わっています。それを自然治癒力とも表現しています。自然治癒力は大きく分けて、保つ・治す・守るの3つの機能から構成されています。


保つ機能としては、恒常性維持調節機能(ポメオスタシス)が備わっています。常に体の状態を一定に保とうという働きです。暑い時には汗をかいて体温を下げ、寒い時には毛穴を閉じて体温が下がるのを防ぎ、食事をして血糖値が上がるとインスリンを分泌して下げたりしている働きです。


治す機能としては、自己再生機能が備わっています。怪我などで細胞がダメージを受けても、新しい細胞が作られてその部分を修復します。常に細胞は新陳代謝を繰り返し、古くなったら新しい細胞と入れ替わっています。古い細胞が死んで剥がれ落ちたものが垢です。


守る機能としては、自己防衛機能があります。その機能を担っているのが、免疫細胞を中心とした免疫機構です。外から入ってきた異物、菌やウイルスの侵入を防いだり、排除しています。


これらの機能を腸内細菌達はサポートしています。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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