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医療体操「うつ、気分の落ち込み」

おはようございます。


医療体操「うつ、気分の落ち込み」


コロナによる自粛などもあり、現代人に多いうつや心の落ち込みは、心の風邪ひきとも言われているようです。脳は、言葉や記号を記憶して理論的に物事を考える左脳と、未来を考える創造的発想の感覚機能を持つ右脳に分けられます。


右脳の働きが低下すると、うつ状態になったり、心が落ち込んだりします。この右脳を活性化する為に左半身をしっかり使う体操を行うこで、右脳が優位に働いて前向きになれたり、明るく元気になれるようです。


具体的には、まず直立して手を後頭部で組む。次に後ろで組んだ手の肘を広げて、上半身を右に倒し、体の左側をよく伸ばす。そのままの状態で、手を組んで手のひらを上に向け腕を伸ばす。そして、力を抜いて腕を伸ばしたまま直立に戻す。最後に腕を腰のあたりに当て呼吸を整える。


腸内環境を整えて、セレトニンの分泌を活性化し、さらに自然に触れることで心を癒していけば、心も落ち着いてきます。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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