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医療体操「目の疲れ・視力低下」

おはようございます。


医療体操「目の疲れ・視力低下」


現代では、パソコンやスマホの見過すぎて、目の疲れや視力低下を感じる人が多くいますね。頭部にある三叉神経を刺激して、目の神経に働きかけることで改善できるようです。


頭蓋骨は、15種類23個の骨からなっており、これらの骨が一定のリズムで呼吸を繰り返し、骨の再生を助けています。この頭蓋骨の前頭部を百会と言い、頭部全体に張り巡らされている三叉神経を活躍させ、眼神経の働きを支えています。


この前頭部の百会を床に当て、体重をかけることで頭蓋骨が刺激されて、目の疲れが取れて、視力低下を防げるようです。


具体的には、まず正座をして手を膝の横に置き指先を後ろに向ける。次に頭を下ろしていき床などに付けます。そして、頭を床につけたままお尻を上げて、前頭部の百会に体重をかけていきます。この動作を2回繰り返してから、床の上に拳を2つ重ねて頭を乗せて休みます。


目の疲れなど感じた時に目薬やサプリメントなど考えがちですが、ちょっとした体操で、直ぐに効きめを感じることができるようです。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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