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医療体操「耳の不調」

おはようございます。


医療体操「耳の不調」


耳鳴り、聴力低下、突発性難聴など耳の不調は、加齢現象に伴うものが多いですが、近年では常に電子音に触れる環境で若年層にも増えてきています。また、メニエールのようなホルモンバランスに影響されることもあります。


人とのコミュニケーションをはかったり、危険を察知したり、心を癒したりと音の効果は計り知れないものがあります。だから耳の不調は、心身共に悪影響を与え、生活に支障を及ぼす恐れがあります。


そこで、まずは首の後ろから背中にかけて広がる僧帽筋や耳下線がある頚筋のストレッチを十分おこない、耳の周辺組織の血流を盛んにして耳の不調を改善していきましょう。


具体的には、まず仰向けに寝てリラックスします。そして、寝たまま首だけを起こし首の筋力を鍛えます。更に首の左後を伸ばすつもりで右前方に頭を起こし、頭をゆっくり床に戻します。次に首の右後を伸ばすつもりで左前方頭を起こし、頭をゆっくり床に戻します。最後に首だけを上げ、掌を上に向けて呼吸を整えて下さい。これを5回くらいすると良いようです。


今日が素敵な一日でありますように。

代表取締役 大竹野有一

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