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医者と患者

おはようございます。


昔から病は気からと良く言われていますね。


人の体には、本来病を治す力が備わっています。しかし、その治す力を信じきれずに、思い悩み気持ちが入ってしまい病気になってしまいます。自分自身で病気を引き寄せているので、病気を背負い込んでしまい治りにくくなるのです。


病気を引き寄せる要因に医者の言葉があります。医者は、囲いの中から矢を放つ者です。そして、その矢によって心が串刺しにされた者が患者です。


決して、医者が病気を治しているわけではなく、ましてや医者が処方した薬が治しているわけでもありません。病気を治すのは、あくまでも自分の体の自然治癒力です。


医者は、体が発する危険信号を察知し病の証をたてていき、その人の持っている自然治癒力を高める支援をする人です。そして、自然治癒力を高める為の支援物質として薬を処方するのです。


医者や薬に頼りすぎることが、病気を引き寄せることになっています。自分の体の自然治癒力をもっと信じて、知識を持って矢を防ぐ盾を持ちましょう。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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