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名医の習慣②

おはようございます。


順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生は、自律神経を整えることの重要性を唱えています。


その中で、一杯のホットコーヒーが腸内環境を整え、うち症状も予防してくれる言われています。


コーヒーを飲むと気分が落ち着くというのは、医学的にも理にかなっているそうです。

何故なら、コーヒーには血管を拡張させる作用があり、全身に血液が流れやすく、冷え性などにも効果があると言うことです。


冷えによって腸の機能は低下して、腸と相関関係にある自律神経のバランスが崩れてしまうと体に悪影響を及ぼします。


幸福感に関わる快楽物質でもあるセロトニンやドーパミンは、何と約95%が腸粘膜から分泌されています。その前駆体の物質を腸内細菌が作っています。だから、冷えによって腸内環境が悪くなるとイライラしたりするのです。


ハーバード大学の研究によって、コーヒーは、セロトニンやドーパミンの分泌量を増やす作用があることが判明したそうです。


適量のホットコーヒーは、イライラを抑えたり、鬱を抑えたりしてくれます。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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