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基礎代謝・自律神経・腸内環境

おはようございます。


免疫細胞を活性化するには、基礎代謝・自律神経・腸内環境の3つを整えることが大事です。


基礎代謝は、生命活動に必要なエネルギーを作り、そして消費することです。その時に発生する熱が体温に繋がって行きます。体温は、36.5度~37度が理想で免疫細胞が活発に動きます。36度~36.5度未満は問題はありませんが、低体温になる予備軍にもなります。35.5度~36度未満はがん細胞が増殖しやすい温度です。35度~35.5度未満は自律神経失調症、排泄機能低下、アレルギー症状が出やすくなります。34度~35度未満で自分の思うように体が動かせなくなってきます。30度まで下がると生命の回復が困難になってきます。


自律神経には、交感神経と副交感神経があり、どちらかに偏り過ぎると免疫細胞の活動は鈍くなります。ストレスや疲労をかけないように心がけることが大事です。


そして、腸内環境が崩れると免疫細胞の活動は低くなったり、異常を起こしたりします。腸内細菌叢のバランスを整えて腸内環境を良くすることが大事です。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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