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夏の暑さと体の関係

おはようございます。


8月に入り、各地で梅雨も明け本格的な夏がやってきました。夏の暑さと体の関係を数回にわたり話していきたいと思います。


人の体は、暑くなると体温を下げる為に大量の汗を出して調整しようとします。急激に体内の水分量は減少します。


人の体の多くは水でできており、乳児で体重の80%、子供が70%、成人で55〜60%、高齢者では50%と年を重ねるつれ体内の水分量は減ります。


成人では、何もしなくても尿で約1400ml、便で約100ml、汗で約600ml、呼吸で約400mlなど1日に約2500mlの水を体内から失っています。それに対し、飲料水から約1300ml、食べ物から800ml、食物の代謝から生じる代謝水から約400mlを補いバランスを保っています。


夏場の暑さでは、汗で約1ℓ以上もの水分が失われ脱水症の危険が生じます。また、尿での水分量が減り尿が濃くなり尿結石が作られやすくなります。更に便の水分量も減り便が硬くなりがちです。夏場は腸内環境を保つ為にも水分をこまめに摂るようにしましょう。


今日を素敵な1日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一


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