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新型コロナウイルス感染症が及ぼしたもの

おはようございます。


新型コロナウイルス感染症が及ぼしたもの。


厚生労働省が発表した「2020年人口動態統計」によると2020年の死亡数は137万2755にでした。毎年増え続けていましたが、11年ぶりに死亡数が8,338人減ったようです。

その要因としてコロナ感染症予防で、手洗いやマスク着用などで他のウイルスや細菌感染による肺炎の死亡数が、前年より17,068人と大幅に減ったことが要因にあるようです。しかし、出生数から死亡数を引いた人口減の人数は14年連続で増えています。


さらに2021年8月31日の厚生労働省の発表では、2020年度の国民医療費は42兆2千億でした。2019年度より3.2%(1兆4千億)減ったようです。この現象もやはりコロナ感染症の影響が大きいようです。感染を恐れて外来や検査の受診を控えたこと、他者との接触を避け、衛生面が向上したことで感染症全般の発生が減少したこと、医療機関を受診するまでもない軽症患者が行動を適正化したことなどの要素により患者が減少した為のようです。


国民医療費は減らせるという事ですね。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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