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日々の食事で健康を考える

おはようございます。


ホルモンも栄養もミネラルもビタミンもブドウ糖も脂質もタンパク質も血液の血漿成分の一部として血管を通り全身を巡り、必要な細胞に運ばれて働きをします。


その血液の巡りを良くする為に水の摂取は不可欠です。

そして、その巡りを良くする成分が、青魚などが豊富に持っている不飽和脂肪酸の中のオメガ3である、EPAやDHAです。この成分は、肝臓で脂質を合成する量を減らして肝臓から送られる中性脂肪の量を減らします。さらに脂質の消化酵素であるリパーゼを活性化させて脂質の分解も促進させます。


玉ねぎやニンニクやニラには、強い匂いのアリシンという成分があります。アリシンはイオウ化合物で、血液が固まるのを防ぎ血栓が作れれないようにします。また、血行を促進する働きもあります。


海藻・ごぼう・こんにゃく・玉ねぎ・果物などに含まれる水溶性食物繊維は、LDL(悪玉コレステロール)や血糖値の上昇の抑制をする作用があります。お腹の環境を整えて、食材を選び、日々の食事で健康を考えていきましょう。これら成分のバランスが良いのが和食です。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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