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日本料理とバランス

おはようございます。


腸が冷えると、体が冷えて体調が悪くなったりします。


一般的に、果物や野菜、魚などは体を冷やすものと言われていますが、一緒に体を温めるものを併せて食べれば良いようです。


そのバランスが見事に取れているのが日本料理です。例えば、体を温める天ぷらには、体を冷やす大根おろしが添えられ、また体を冷やすマグロには、体を温めるワサビを使ったりします。ナスビなども体を冷やすので、温める為に味噌和えにするなにしてきました。


日本料理は、東洋医学の古典栄養学を見事に反映しており、カロリーやビタミンの摂取量を重視した現代医療の栄養学にはない概念です。和食が、世界的にも認められるているのもうなずけますね。


日本人は、昔から東洋医学に基づき腸を大事にしてきたのです。数回に分けて考根論に基づき話しをしてきました。腸は、人間の根っこであり、いくら薬などで症状を抑えても、根腐れしていれば、また症状は現れます。


腸内細菌叢のバランスを整えて、腸内環境を整える(根っこを強くする)ことが、コロナから身を守る事にも繋がると思います。


今日を素敵な1日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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