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現代人の矛盾

おはようございます。


現代人の矛盾


昭和30年代と現代の日常生活における消費カロリーを比較すると750カロリー以上も減っています。ご飯にすると3倍半〜4倍に相当する量です。


生きて行く為の消費エネルギーは減ったにも関わらず、食生活における摂取カロリーは増えています。その結果として、余分なエネルギーが脂肪分に変えられて体の中に蓄えられて、肥満を作ってしまっています。


特に日本人の食生活は炭水化物が多く、消化される過程で糖分に分解されます。特に砂糖は、果糖+ブドウ糖なので小腸で簡単に吸収されてエネルギーに変換されます。


その、摂り過ぎた糖分を腸内細菌が持っている酵素(フラクトシルトランスフェラーゼ)で吸収されないような多糖類に変換してくれます。このようにして、腸内細菌は、余分な糖分の体内への吸収を抑えてくれています。


消費カロリーより摂取カロリーの多い時代だからこそ、腸内細菌の働きを活発にさせ、分解、排泄の力を高めることが大事ですね。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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