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環境、体質は個々違う

おはようございます。


中外製薬さんのコマーシャルの中で、女優の戸田恵梨香さんが、「同じ病気だとしても、私達患者はそれぞれ別の人間です。病気の性格も薬の聞き方も皆んな違う。治し方は人の数だけあるべきじゃないですか?私だけの治療法を下さい。」と言っています。


西洋医学は、検査と数値で病気を確定する化学です。だから、病名がつけられると出る薬は同じです。違うのは、製薬会社の名前です。しかし、人間の体はそんなに簡単じゃないのです。環境、体質は個々違うし、同じ病気でも症状の出方も個々違ったりするのです。


東洋医学では、望診・聞診・問診・切診と言って、患者をしっかりと診ます。ふらついていないか?変な匂いはしていないか?おかしな音はしていないか?と診て、そして話を聞きます。それから体に触れて病気の証を立てていきます。だから同じ病気だとしても、出す薬は患者の症状に応じたものを出していきます。


ただ、西洋問わず薬による対症療法です。最終的に病気を治すのは自分の体なのです。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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