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生体リズムと脳と胃腸との関係

おはようございます。


生体リズムと脳と胃腸との関係


朝起きた時、脳幹にある脳幹網様体と言う部分によって、朝のボーッとした頭を切り替えています。神経細胞と神経繊維が入り混じり、大脳皮質への刺激通路になり意識の水準を保っているのです。


脳幹網様体は、光や音や味覚など様々な刺激に反応する為、お茶やコーヒーを飲むことでカフェインが脳幹網様体を刺激すると同時に、胃を刺激して大蠕動運動を促進し、排便を促します。また、噛むことによっても脳幹網様体が活発になる為、朝食はしっかり噛んで食べることが大切です。


夕食は寝る3時間前までに終わらせる方が良いと言われますが、胃腸が空になるには約3時間かかり、胃腸が空になるとモチリンと言うホルモンが分泌されて、夜間の腸の運動が一定に行われるようになります。モチリンは夜間などの空腹時に分泌され、消化酵素や消化管ホルモンの分泌も刺激して消化管内を綺麗に掃除して次の食事の準備をします。


食事をする時間も考えて、脳と腸を上手く働かせていきましょう。


今日は素敵な1日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一


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