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病院や医師のことを知っておく

おはようございます。


日本の医療は、西洋医学が主流です。大学で西洋医学を学び、内科、外科、泌尿器科、呼吸器科、小児科など器官毎に分けられて、検査や数値によって病気を確定できるまで調べ、病気が確定されれば、薬が処方され対症療法がおこなわれていきます。各疾病毎に学会があり医療方針が示され、そのガイドラインに沿って治療、投薬がおこなわれます。


各大学には、大学病院があります。そして各診療科毎に医局があり、その医局毎のトップが主任教授です。医局は医師の人材派遣の役割も担っており、大学の附属病院や総合病院に医師を派遣しています。総合病院によっては、呼吸器科内科はA大学の呼吸器科内科の医局より医師が派遣され、循環器内科はB大学の循環器内科の医局より医師が派遣されているなど、診療科毎に違う大学の医局より医師が派遣されているケースがあります。


何か体調に異常をきたした時は、自己判断するのでは無く、病院の診療科を受診することも必要です。その為にも、病院や医師のことを知っておくことが大事です。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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