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癌とは、何か?①

おはようございます。


癌とは、何か?


2018年、年間で約38万人の方が「がん」で亡くなっています。


世界中で、癌細胞の研究はされていますが、まだはっきりと解明はされている訳ではありません。まだまだ手探りの部分が多い現象です。


先ず言えることは、単細胞生物に癌はなく、多細胞生物に起こる宿命的な現象なのです。


37兆2000億個の細胞で構成される人の体ですが、毎日5000個も癌細胞が発生しています。それらを毎日処理してくれているのが免疫細胞達です。しかし、癌細胞はもともと正常な細胞であり、免疫細胞も異物として認識しにくいものでもあるのです。だから、免疫細胞による監視にミスが起きることはあります。そして生き残った癌細胞が塊を作っていきます。それが、「がん」と言う病気です。


一つの癌細胞が、30回の分裂をして1cm程の大きさになりますが、10年以上かかります。この時点で発見される物を早期発見と言っています。細胞は、倍々と言う増殖によって増えるので、ここからは早く、後10回程の増殖で末期と言われる大きさに成長していくのです。


今日を素敵な一日にして下さい

代表取締役 大竹野有一

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