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癌とは、何か?④

おはようございます。


癌とは、何か?


癌細胞をどう捉えていくか?

医学的に捉えれると、癌細胞は、正常細胞を壊し増殖を続け、臓器の機能を壊して、命を危険に晒す病気「がん」を発生させる細胞ですね。しかし、生物学的にいえば、癌細胞が生まれるのは、多細胞生物である人間が逃れられない宿命でもあるのです。実際、毎日5000個もの癌細胞が体内で生まれていると言われています。


だからこそ体には、それら癌細胞を処理する機能が備わっているわけです。それらの機能を弱めてしまっているのが、現代社会ですね。ストレス、食品に含まれる化学物質、健康志向による食の偏り、冷たいものを好む習慣、薬の多剤投与。レントゲンなどの医療被曝、運動不足、清潔すぎる環境(除菌)などが

、本来備わっている機能を弱め、その機能から逃れた癌細胞が、臓器などで塊を作っていき、「がん」と言う病気を発症させていくのだと思います。


どう備えていけば良いか、明日からはそれを考えていきましょう。


今日が素敵な一日でありますように。

代表取締役 大竹野有一

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