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癌とは何か②

おはようございます。


【癌とは何か】


2019年癌の死者は37万6392人でした。毎日、日本のどこかで1013人が癌で亡くなっていることになります。


30年前は、年間の癌の死者が16万人だった事を考えると、癌の治療はあまり進展していないように思います。


癌が増えた要因には、平均寿命が伸びたこともあります。人の体の細胞は37兆2000億個と言われており、毎日1%~2%の細胞が死んでいます。それを補う為に細胞分裂をしますが、何らかの原因(タバコや発癌物質等)によって遺伝子に傷がつくとコピーミスを起こし、死なない細胞が生まれたりします。それが癌細胞です。毎日、5000個くらいの癌細胞が誰の体でも生まれています。元々癌細胞も自分の細胞なので免疫が認識しにくい中で、それでも免疫は癌細胞を処理しています。毎日5000勝0敗の戦いをしているのです。その免疫も加齢と共に戦う力も衰えていき、抑えきれなくなって癌細胞の増殖を許してしまい、増殖した臓器によって、・・癌と病名が付くのです。


免疫を常に高めておくことが、癌の予防になるのです。


今日素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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