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癌とは何か?③

おはようございます。


癌とは何か?


がんは多細胞生物の宿命であり、ディプロドクスという恐竜の化石からがん細胞が見つかっており、また細胞が512個しかないボルボックスという植物プランクトンの細胞もがん化することが確認されています。


細胞は、分裂する時に必ずエラーが起こるそうです。人の細胞が分裂するたびに、およそ25,000の遺伝子をコピーしています。その時に100〜200のコピーミスが起きているようです。このミスは進化の多様性を生み出す為には必要なことでもあるそうです。その時にがん遺伝子にコピーミスが起こると、細胞の増殖にストップがかからなくなる。それががん細胞です。そのがん遺伝子にコピーミスを起こさせる要因に紫外線、活性酸素、喫煙、飲酒などがあるようです。ただ、遺伝子のコピーミスで起こる為、非常に清く正しく生活していてもなってしまう病気でもあるようです。


がんは宿命であるが故に、それを抑えるシステムも体には備わっているのです。明日からは、そのシステムに触れていきます。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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