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癌とは何か⑦

おはようございます。


【癌とは何か】


野菜の多くに、癌を抑える働きがあります。


まず、アブラナ科の野菜(ブロッコリー・カリフラワー・キャベツ・芽キャベツ・大根・白菜・蕪・小松菜など)には、グルコシノレートという成分があり、この成分が消化されてイソチオシアネートという物質に分解されます。この物質に癌を抑える働きがあります。


他にも癌を抑える野菜には、ゴーヤがあります。ゴーヤは薬用植物でもあります。


さらに、ニンニクに含まれるジアリルトリスフィドや生姜に含まれるショーガオールやセロリに含まれるアイビンなどにも癌を抑える働きがあります。


そして、えのきだけ・椎茸などキノコ類に含まれるβグルカンにも癌を抑える力があります。えのきだけの産地では癌の発症が低いそうです。普通は捨てる根の辺りの固まって硬い部分も食べるそうです。その部分に成分が多いようです。


ただ、野菜中心のベジタリアンや玄米菜食者に癌が少ないということではありません。


バランスの良い食事に、これらの物を加えることです。和の文化「和食」が良いですね。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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