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癌の非常識②

おはようございます。


白川太郎先生の著書「癌の非常識」を参考ににしながら、癌を考えていきます。


国立がんセンター「がん情報サービス」からの情報では、抗癌剤で治療可能な癌は、小児の急性リンパ性白血病・成人の急性骨髄性白血病と急性リンパ性白血病・悪性リンパ腫・精巣(睾丸)腫瘍・卵巣癌・絨毛性疾患(胎児の外側の絨毛にできる癌)・小細胞肺癌だそうです。と言うことは、これら以外の部位にできた癌には、治療できるとは言えないと言うことになりますね。


まだまだ、癌と言う病気そのものが分かっていない部分が多く、多細胞生物である私達人間の宿命とも言える病気なのです。癌細胞も実は自分自信なのです。恐怖心にかられて自分自信を痛める治療方法が、今の三大療法だと思います。


まずは上手く付き合う事を考え、自分の体の持っている働きによって癌をコントロールする事を考えていけば良いですね。腸内細菌も、その働きの一部なのです。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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