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瞳の色の違い

おはようございます。


パソコンや携帯画面から出るブルーライトが目に良くなく、これを浴び続けると視力障害が起きると言われて、ブルーライトをカットする特殊なPCメガネやOAメガネなどが出ていますね。


ブルーライトは目に見えるライトの中で、最も波長が短く、紫外線のように強いエネルギーを持っています。


夏の強い陽射しの中で欧米人など白人は、サングラスをかけますね。それに対して日本人はそれほど多くの方がサングラスをかけるわけではありませんね。


この違いは、瞳の色の違いからきています。瞳の色は、目の中の虹彩に含まれるメラニン色素の量と粒の大きさよって決まります。このメラニン色素が強い光や有害な紫外線を吸収して目を守っています。


瞳が黒い日本人は大粒のメラニン色素を沢山持っている為、光に強く、夏でもあまり眩しく感じないのです。だから日本人は、ブルーライトの光に強く視力障害になることは殆どないようです。長時間画面を見ていると目が疲労するので、照度を調整するなど工夫すればよいようです。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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