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第16回日本動脈硬化学会のシンポジウム

おはようございます。


1984年6月22日、経団連会館で行われた、第16回日本動脈硬化学会のシンポジウムで、101株の菌体内成分による動脈硬化への作用が発表されました。


この内容を、発表される前に5大紙の一つである読売新聞が、1984年6月17日のトップ記事でスクープ記事として掲載しました。


東京版では、「コレステロール下げる腸内菌発見」と大きな見出しを書き、九州版では、「動脈硬化治す腸内の菌発見」、大阪版では、「コレステロール腸内菌が溶かす」と大きな見出しを書きました。これは、発見メーカーの意図が入っていない、第三者の目(新聞記者)で書かれた記事です。


近年、多くの乳酸菌が紙面を飾っていますが、殆どが広告記事です。有名な医者や研究者を使い、メーカーの販売目的の意図が大きく反映された記事です。


101株に誇りを持って、多くの方にこの情報を伝えていきたいですね。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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