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筋肉の働き②

おはようございます。


筋肉の働き


新型コロナウィルスの感染拡大で多くの人が、不要不急の外出を控え自宅に篭る時間が増えました。その影響によって鬱病の人が急激に増えています。


東京都立大学の人間健康科学研究科で心の病と筋肉の関係を研究しています。


運動をすると、筋肉から色々な種類のホルモンが分泌されるそうです。そのホルモンを総称してマイオカインと呼んでいます。その種類は今までに分かっているだけでも30種類以上あります。


例えば、SPARCというホルモンは大腸がんを抑制し、IL–6というホルモンは肥満や糖尿病を予防し、Irisin というホルモンが脂肪を燃焼しやすくしています。


そして、BDNFというホルモン(脳由来神経栄養因子)が筋肉でも作られていることが分かってきたようです。筋肉でこのホルモンが作られて脳に作用していくのではないかと考えられて、日本医科大学の研究でマウスを使い、ケージの中を自由に動けるマウスと、仕切りを作り行動を抑制したマススで16週間実験をしてみると、抑制されたマウスは鬱傾向を示したようです。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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