おはようございます。
糖尿病について話をしてきましたが、病院や薬に頼らずに、食事、運動を考える。そして腸内環境を整えることで糖をコントロールする事ができます。
食事のバランスを考えて、暴飲暴食は避ける。そして、食べる量を減らす(摂取カロリーを減らす)ことで膵臓への負担を減らすことによって、インスリンの分泌の改善ができます。
運動することで、糖代謝を高める。運動の糖尿病に対する効果は、歩くなどの有酸素運動で筋肉への血流が増えると、ぶどう糖がどんどん細胞の中に取り込まれ、インスリンの効果が高まり、血糖値は下がります。
また、筋肉トレーニングで筋肉を増やすことでもインスリンの効果が高まり、血糖値が下がります。この事をインスリン抵抗性の改善と言います。しかし、激しい運動は、血糖値を上げてしまったりするので、効率良く運動をする事が大事です。
腸内環境を整えて、腸内善玉菌を増やすと単糖であるぶどう糖を食物繊維(多糖)に変換し、腸からの吸収を抑えます。さらに、腸内善玉菌が作るビタミン(ビオチン)が血中のぶどう糖を減らす働きがあります。
今日を素敵な一日にして下さい。
代表取締役 大竹野有一