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糖尿病と歯周病の密接な関係

おはようございます。


糖尿病と歯周病の密接な関係


歯周病は歯茎などの組織に細菌が感染して起こる感染症です。糖尿病の6番目の合併症とも言われています。


その要因として、血糖値が高い状態が続くと、体の免疫機能が低下して様々な感染症にかかりやすくなったり(コロナやインフルエンザなどもそうです)、糖分を多く必要とする歯周病菌が増殖しやすくなる為などが考えられます。


体の仕組みとして、細菌が体に侵入すると生体防御反応(体を守る働き)が起こり、炎症という状態になります。歯周病によって歯肉に炎症が起きていると、炎症を引き起こす物質の一つTNF −αが過剰に作られるようになります。そのTNF−αには、血糖をコントロールしているインスリンの働きを低下させ、糖尿病を悪化させることが分かってきました。


このように、歯周病と糖尿病は悪循環の関係にある為、慢性炎症の歯周病を治療することで、血糖値のコントロール状態が改善される可能性があります。


101株は、口腔内の環境を良くし、歯周病菌の増殖を抑え、炎症を軽減します。


今日を素敵な1日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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