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糖尿病を考える

おはようございます。


糖尿病を考える


人の体にとって無くてはならない栄養が、糖質、脂質、タンパク質の三大栄養素です。


その中の糖質は、人の体を動かすエネルギー源です。ここで言う糖質とはブドウ糖のことを言います。


そのブドウ糖を細胞内に取り込ませエネルギー源として供給しているのが、膵臓にあるランゲルハンス島と言う器官から作られるインスリンです。


その機能が疲弊したり、機能停止してブドウ糖のエネルギーへの変換が悪くなたり、できなくなり、全身の代謝異常が起こるのが糖尿病です。


2500年程前の古代インドの医者が、「猛烈な飢えや、癒し難い渇きが、衰えた患者にあり、美味しく健全な食べやすい食べ物や飲み物で宥められたり、満たされたりしないのは致命的なしるしである。下痢、激しい頭痛、喉の渇きが現れ、段々体力の衰える患者は死の危険が迫っている」「患者は、あたかも発情期の象のように尿をする。その尿は蜜の尿と呼ばれ、甘いので蟻や昆虫を誘き寄せる」と書いています。膵臓機能の事がまだ分かっていない時代には恐ろしい病気だったのですね。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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