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細胞は何で生きているか?

おはようございます。


細胞は何で生きているか?


血液と体温で生きていると私は考えます。何故なら、同じ牛肉でも牛肉の塊は置いておけば腐ってきます。しかし生きている牛一頭は腐りません。

どちらも牛肉に変わりはありません。では何が違うのか、生きている牛一頭は、常に心臓のポンプの力で全身に血液が循環しています。そして、体温も一定に保たれています。


しかし、牛肉の塊は血液も循環していなければ、体温も一定に保てません。そして腐っていきます。その血液と体温を全身の細胞に運んでいるライフラインが、血管・リンパ管・神経です。そのライフラインに損傷が生じるとその先の細胞に血液が流れなくなり、温度も保てなくなり腐っていきます。病気の発症です。


消化管や腸内細菌の働きで栄養が作られ、小腸から吸収され肝臓に運ばれ加工されて、心臓のポンプの力で血管を流れる血液に乗って全身に運ばれ、骨や肉を作る材料となり、さらに体内酵素の力で酸素と栄養(ブドウ糖)が結合してエネルギーが作られ体温が保たれます。


日々是好日、今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野

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