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脳は第2の腸

おはようございます。


脳は第2の腸。腸は脳の司令を受けない独自の神経系統を持っていて、自分で考えて動く臓器です。


神経細胞(ニューロン)の数は1億個以上あり、脊髄全体のニューロンの数を上回っています。このことからも、腸は立派な神経器官と言えます。


神経伝達物質のセレトニンの90%以上は腸で作られ、そしてその機能と連携して腸内細菌達が色々な物資を作っています。例えば精神安定物質のセルレインを作ったり、脳で作られるドーパミンの材料も作っています。そして、セレトニンとドーパミンのバランスが崩れると躁鬱病の要因になります。またドーパミンの鎮痛効果はモルヒネの4〜5倍とも言われています。


腸と腸内細菌は人の精神まで支配し、人の性格にまで影響を及ぼしています。やる気や我慢強くやり抜く精神も腸と腸内細菌が左右しているかもしれませんね。そして、人は頭で考えるから悩むのです。腸で考えれば悩まない、腹をくくれば良いのです。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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