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腸がすべて①

おはようございます。


「腸がすべて」の本を参考にして数回に分けて、書いていきます。


著者は、自然療法士のフランク・ラポルト=アダムスキー先生です。ドイツの国家資格である代替医療専門医であり、イギリス自然療法士協会会員をされています。


栄養学で言う健康食品やサプリメントは、あの栄養が体に良い、この栄養が健康に効くと言ったものばかりです。


体に良いからといって、栄養を摂取しても、それだけでは不十分なのです。実は、何が体をよくするかを決定している最高の決定者は、自分自身では無く、消化管なのです。消化管の働きが落ちると、健康食品もサプリメントも効果を期待できないのです。


例えば、目に良いと言われるブルーベリーは、アントシアンという抗酸化物質が目の網膜にあるロドブシンというタンパク質に働きかけて作用し視力の回復に役立ちますが、消化管の働きが低下していると、ブルーベリーに含まれるアントシアニンは血中にまでたどりつけません。逆に吸収されずに悪玉菌によって腐敗されると悪循環が起き、健康を悪化させる恐れもあります。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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